MECHATRONICS

メカトロニクス設計・機械装置開発

「製品仕様の決定」から「製品の設計」まで、

機械の仕組み(メカニズム)に関わる部分を設計します

メカトロニクス設計・機械装置開発

CADなどのツールを使用して設計図を書き起こし、それを基に仮想製造や設計データのシミュレーションを行いながら、機械設計を実施していきます。

 ここでは、実際に行ったプロジェクトの一例をご紹介します。

お客さま課題

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エンドユーザーのニーズに合わせて、正確な仕様の理解を装置に反映させなければならない

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エンドユーザーとの商談で、営業担当だけだと、技術的な難易度や実現性が分からないことがある

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潜在的な不具合の早期発見や(人為的)ミスを削減したい

解決方法

  1. 正確な仕様把握:SE(大洋システムテクノロジー派遣)の仕様検討や設計(大洋システムテクノロジー請負)の検討図作成により、実現性や問題点を把握し、エンドユーザーへ確認を行うことで対応しました。
  2. エンドユーザーへのSE同行により、具体的な商談が可能になり、受注につながりました。
  3. 設計者の仕様を把握することで、不明・疑問点を確認し、SEが気づかなかった潜在的な不具合の発見につながりました。

サービスプロセス

サービスプロセス

具体的なサービス内容

STEP
1

システムエンジニア(派遣)の役割

エンドユーザーとの打ち合わせ
仕様検討、社内・請負との打ち合わせ
顧客サーバへの案件登録
請負設計者へのインプット
顧客仕様書作成
製造ライン、エンドユーザーへのフォローや不具合対応

STEP
2

設計者(請負)の役割

インプット情報の内容確認、システムエンジニアへの確認
デザインレビュー(装置ボリュームによる)
アウトプット(検討図、部品図、組立図、部品リスト)作成

設計者(請負)の役割

当サービスの効果

大洋システムテクノロジーの成果物は、不具合が少ないと高評価をいただきました。

その理由は、仕様検討、確認はSE主体ではあるが、漏れ・抜けがあった場合の防御策として、設計者についても内容の理解や必要に応じて問い合わせや確認により、補完を行い、不具合を未然に防ぐ体制を取れていることが、高評価につながっていると感じました。

留意事項

  • エンドユーザーニーズの正確な把握と伝達が必要です。

  • 仕様変更が発生した場合の関係者への確実な伝達共有が必要です。

  • ニーズを把握した上で、より良い構造の提案(場合によっては複数)が必要です。

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