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アジャイル開発

アジャイル(Agile)とは、「素早い」「機敏な」という意味です。
システムやソフトウェア開発におけるプロジェクト開発手法のひとつです。
短期間に実装とテストを繰り返して開発を進めることで、従来の開発手法に比べて開発期間が短縮されます。

Pivotal

Pivotal社が提供するオープン環境の活用により、貴社のアジャイル開発を推進いたします。

お客さま課題

お客さま課題

  • システムサービスを早くリリースしたい。
  • トライ&エラーでサービスを改善していきたい。
  • 少ない予算規模で目に見える効果を出したい。
  • ユーザーのフォードバックを反映した柔軟なサービス提供を行いたい(ビジネスの変化に適応させたい)。

提供サービス

貴社の開発者に、新しいシステム開発のスタイル「アジャイル開発」の手法(ノウハウ)をトレーニングしていきます。

サービスプロセス

サービスプロセス

具体的なサービス内容

1.プロダクトバックログの作成

プロジェクトの立ち上げ時に、どのようなプロダクトをどのような機能優先順で、どのくらいの期間で実施するかをチーム全員でプランニングします。プランニングを実施した結果は、「プロダクトバックログ」という名の機能一覧によって管理します。

2.スプリント計画の策定

ひとつのイテレーション期間(1~4週間程度)で、全体のプロダクトバックログの中からどの範囲の機能を実現するかをチーム全員でプランニングします。

3.スプリントバックログの作成

スプリント実施時のタスクを、機能優先順で並べた機能一覧により管理します。

4.スプリント・デイリースクラムの実施

スプリントは、実際にあるイテレーション期間の開発フェーズのひとつです。チームメンバーは、宣言通りにスプリント内で安定したプロダクトがリリースできるよう、最善を尽くします。基本的に、スプリント内の変更(機能の追加や変更、削除)は認められません。

またデイリースクラムでは、毎朝チームメンバーで集まり、15分など短い時間を区切り、昨日やったこと、今日やること、障害となっていることを報告・共有します。

5.スプリントレビュー

ひとつのイテレーション期間で完成したプロダクトを、ステークホルダに向けてデモを行います。このフェーズでは、チームメンバーたちの作ったプロダクトが安定して動くことをアピールするとともに、要求の伝達ミスや漏れがないことを必ずチェックし、チームメンバー全員が正しい方向を向いてイテレーション開発を進めているかを確認します。

6.振り返り

今回のスプリントの良かったこと、問題点、挑戦したいことをメンバー全員で出し合い、次のスプリントでさらにチームメンバーが高い価値を生み出せるように、メンバー同士話し合いを行い、確認し合います。

留意事項

  • チーム内での誤ったコミュニケーションが相互の信頼を失います。
  • スクラムマスターは、チームのために活動や技術に目を配り献身的にサポートしなければなりません。
  • プロダクトオーナーは、技術的な専門知識を持ちビジネスニーズを理解し、製品に関するビジョンを持つ必要があります。
  • 要件はシンプルで明確である必要があります。

パートナー紹介

Pivotal

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未来はPivotalの上に構築されています。フォーチュン100企業の3分の1以上が、Pivotalのクラウドネイティブ・プラットフォームを採用し、ソフトウェア開発者の生産性を向上し、運用コストを削減し、イノベーションをスケールできる環境を作っています。

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